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【番外】転移がん・末期がん

現在のがん治療の主流は『切除手術』、『放射線治療』、『抗がん剤治療』の3つ。この標準治療をいかに早い段階で行えるかが、がんから生還するカギであると言われています。

しかし、がんの種類によっては、早い段階で症状が分りにくいものもありますし、体の異常や痛みを感じていても、忙しさなどを理由に放置していたために、病気が見つかった時にはすでに手術ができない状態になっていた…ということも多いようです。

広範囲に転移が広がってしまったときや、高齢の患者さんなどは、手術ができないと判断されることもあり、さらには、放射線治療や抗がん剤治療が効かない種類のがんもあります。

自分自身や大切な家族が、このような宣告を受けてしまった時、どのような治療を選ぶべきなのでしょうか。

そこで検討していただきたいのが免疫療法です。“手の施しようがない”と言える難しいがんであっても、免疫療法によって快方へ向かった例がいくつも報告されています。

 

免疫療法の症例

実際に余命宣告を受けながら、希望の光を見出した症例をご紹介しますので、参考になさってください。

Case.1 70代・男性 食道がん再発 余命宣告

(アクティクリニック『フュージョン細胞治療(大野・キーフ法)』)

食道がんの手術を受けて2年後に再発。大病院にて手術は難しく余命は6ヶ月から1年、抗がん剤治療をすれば副作用はあるものの余命4~6ヶ月は延びると言われたが、アクティクリニックでの免疫治療を選択。

1クール(フュージョン細胞ワクチン6回、IL-12を12回)終了。3ヶ月後のCT検査で腫瘍の縮小が確認された。

 

Case.2 61歳・女性 乳がん 多発性骨転移

(瀬田クリニック『アルファ・ベータT細胞療法』

乳がんのため右乳房を全切除する手術を受ける。経過観察中に腰痛を訴えて検査したところ、多発性骨転移が見つかった。ホルモン療法が効かないタイプのがんだと診断され、抗がん剤治療を提案されたが、患者さんの意志で辞退。温熱療法や緩和ケアを受けていたが、痛みが強くなって瀬田クリニックを受診した。

脊椎や骨盤、頭骨、胸骨、肋骨などに転移があり、強い痛みのため歩行困難で車椅子で来院。アルファ・ベータT細胞療法を2週間間隔で4回実施した。腫瘍マーカーの値がやや低下したが、痛みにはそれほど変化がなかった。引き続き4週間間隔で投与したところ、半年後には腫瘍マーカーの値が明らかに低下し、痛みが軽くなった。

 

Case.3 72歳・男性 手術不可の肝細胞がん 

(池袋がんクリニック『高活性NK細胞療法』

若い頃から肝炎、胆のう炎、心筋梗塞など既往症多数。体がだるく、尿が褐色、全身に黄疸の症状が出ているため受診したところ、肝臓がんが見つかる。ステージⅣで余命1年と診断。ステント手術を行うも、進行が予想以上に早く、余命は半年と訂正される。少しでも今の生活を維持したいと、池袋がんクリニックを受診する。

高活性NK細胞療法を集中的に行い、1ヶ月ほどで1クールを終了。腫瘍マーカー値が下降傾向を見せる。CTとMRI検査では、腫瘍の大きさが半分以下になっていると診断された。体重が以前と同じくらいまでに戻り、体調も良好。半年後には抗がん剤の副作用もなく、腫瘍の大きさは3分の1ほどに縮小。毎日散歩できるほどに体調が回復した。

 

Case.4 65歳・男性 手術不可の肺がん 肋骨湿潤

(東京MITクリニック『APT分子免疫治療』

気管支炎にかかり、右肺に異常が見つかる。肺腺がんと肋骨への湿潤と診断。すでに肺から胸膜を超え、肋骨までの湿潤があるため、手術は不可能。主治医からは延命のための抗がん剤治療を勧められる。絶望的な気持ちで東京MITクリニックを受診。血液検査の結果、抗がん性サイトカインが減少しており、免疫がほとんど働いていないことが分かった。

そこで、サイトカイン誘導治療と、アポトーシス誘導治療の薬を服用。がんペプチド誘導治療の点滴を併用して、半年間継続する。胸部CT検査を行ったところ、肋骨まで湿潤していた肺の腫瘍が明らかに縮小した。

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