よくわかる免疫療法〜最新治療から実績のあるクリニックまでやさしく解説〜
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胆のうがん

胆のうは、お腹の右側上部にあり、肝臓と十二指腸をつなく胆管の途中にある臓器です。胆のうには、肝臓から分泌された胆汁が溜まっていて、十二指腸での食べ物の消化を助ける役割を果たします。

胆のうと胆管から発生するがんを胆のうがんと言い、男性よりも女性は2倍近く発生率が高くなっているのが特徴。ほかにも、元々胆石症などの持病がある方は特に注意が必要です。

早期の段階では症状はほとんどなく、進行しても胆のうがん特有の症状というのはあまりないそう。ただ、他の胆のうの病気と共通する右上部の腹痛や横断、腹部のしこりなどがみられることがあります。

 

免疫療法の症例

胆のうがんに対する免疫療法の症例をいくつかまとめてみましたので、気になる方はチェックしてみてください。

Case.1 50代・男性 胆のうがん 肝臓転移

(内藤メディカルクリニック『活性NK細胞治療』

食欲不振や腹部の圧迫感から総合病院を受診、胆のう底部を中心とした腫瘍が認められ、胆のうがんと診断。肝臓への転移と結腸の湿潤があり、手術は不可と説明される。

診断の翌月に内藤メディカルクリニックを受診し、活性NK細胞治療を開始。3ヶ月後、1クール終了後にCTを行って腫瘍が縮小しているのを確認する。腫瘍マーカーの数値も低下した。治療後は食欲の低下や肩の痛みも改善、下血もなくなった。

 

Case.2 69歳・男性 手術不可の胆のうがん

(日比谷内幸町クリニック『高度活性化NK細胞療法』

通院していた病院でCT検査を受け、腫瘍マーカーの上昇も見られたため、胆のうがんステージⅣbと診断される。手術は不可で、抗がん剤治療についての説明を受けたが不安があり、高度活性化NK細胞療法のみを行うことに決定。1週間に2回という集中的な治療を3週間行ったところ、腫瘍の縮小がみられ、腫瘍マーカーの数値も正常に。治療から半年後も腫瘍マーカーは正常値、1ヶ月に1度の定期受診のみで体調は安定している。

 

Case.3 72歳・男性 胆のうがん リンパ節・肝臓・結腸に湿潤

(池袋がんクリニック『高活性NK細胞療法』

胆のうがんと、リンパ節・肝臓・結腸に湿潤が見つかった。余命10ヶ月ほどと説明された。主治医はすぐに手術を勧めたが、本人は免疫療法を試してから手術と抗がん剤をしたいと、池袋がんクリニックを受診。

さっそく、高活性NK細胞療法を開始する。治療を始めて1ヶ月後の1クール目までは、体の痛みや咳、体重減少が止まらず、CTの結果もそれほど変化していなかった。2クール目からは抗がん剤を併用しながら治療を行う。2クール目が終了する頃から、徐々に体調が上向き始め、腫瘍マーカーの数値が正常に。10キロ減少していた体重も3キロ戻った。

 

Case.4 61歳・女性 胆管がん 肝臓転移

(池袋がんクリニック『高活性NK細胞療法』

胆管がんから肝臓へ転移。食欲が減少し、微熱と全身の倦怠感がある。ジェムザールによる抗がん剤治療を延期して免疫治療を希望し、池袋がんクリニックを受診した。

1週間に1度のペースで高活性NK細胞療法を受ける。抗がん剤治療も開始し、免疫療法の2クール目からは温熱療法も併用する。免疫療法2クール目が終了したころ、CT検査の結果で腫瘍が少し縮小。抗がん剤と免疫療法の併用で、間隔を開けながら継続している。

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