よくわかる免疫療法〜最新治療から実績のあるクリニックまでやさしく解説〜
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脳腫瘍

頭蓋骨内部に発生する腫瘍を総称して脳腫瘍といいますが、脳や髄膜、神経や血管などに発生する腫瘍をまとめて原発性脳腫瘍、他の部分のがんなどが転移してくるものを転移性脳腫瘍として区別しています。およそ原発性が8割、転移性が2割程度です。

原発性の脳腫瘍の場合は、半数以上が良性と言われているので、手術で切除したり放射線照射だけで完治するそう。ただし、他の臓器から転移してきたがんは、治りにくいとされています。

 

免疫療法の症例

脳腫瘍に対する免疫療法の症例をピックアップしてみました。気になる方は参考になさってください。

Case.1 脳腫瘍 肺の小細胞がんからの転移

(内藤メディカルクリニック『活性NK細胞治療』

大学病院で肺の小細胞がんのステージⅣと診断され、放射線治療と抗がん剤治療を勧められる。左肺に7センチ×7センチ大の腫瘍、左右の頸部にリンパ節腫脹、脳転移は4カ所に認められた。咳と食欲不振、体重減少も見られた。

診断の1ヶ月後に内藤メディカルクリニックを受診し、活性NK細胞治療を開始する。6回の治療を終了し、胸部と頭部の検査を行ったところ、肺の腫瘍はほとんど消失、脳転移とリンパ節腫脹も消失していた。食欲や体調が改善し、体重減少もなくなった。

 

Case.2 17歳・女性 悪性度の高い脳腫瘍、グリオブラストーマ(膠芽腫)

(白山通りクリニック『活性化リンパ球療法』

湿潤が早く手術による全摘が困難な脳腫瘍(グリオブラストーマ)と診断。腫瘍摘出手術と同時に、放射能療法や化学療法を実施する。

その後、月に1回の頻度で活性化自己リンパ球療法を行い、5年間で計60回も治療を継続。活性化自己リンパ球療法を終了後、10年以上経過した現在も再発なし。治療中も重篤な副作用などは見られなかった。

 

Case.3 2ヶ月・男児 悪性度の高い脳腫瘍 グリオブラストーマ(膠芽腫)

(白山通りクリニック『活性化リンパ球療法』

生後2ヶ月で、右側頭葉から後頭葉にかけて直径約7センチの内出血をともなう腫瘍が発見される。すぐに切除手術を受けるが、3歳以下の患者には放射線治療が行えず、さらに家族との相談で化学療法も行わなかった。手術の7ヶ月後に再発が認められ、再手術を行う。

再手術から2ヶ月ほどたって、白山通りクリニックにて活性自己リンパ球療法を開始する。その後、再々発が分かり3回目の手術。今度は再発を避けるため3回目の手術後すぐに免疫治療を再開する。3回目の手術後22か月で頭部CT検査を行ったが再発はなく、7歳半現在まで通常の生活を送っている。

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