よくわかる免疫療法〜最新治療から実績のあるクリニックまでやさしく解説〜
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アクティクリニック

 東京・浜松町にある『アクティクリニック』について、クリニックの基本情報や免疫療法の種類、特徴などをまとめてご紹介しています。 

アクティクリニックとは

アクティクリニックHP画像『アクティクリニック』はJR浜松町駅からもほど近いところにある、悪性腫瘍の免疫療法を専門としたクリニック。ハーバード大学がん研究所客員教授や東京慈恵会医科大学教授を歴任、がん免疫療法のエキスパートである大野典也氏が開設したクリニックです。

治療を担当するのは、がん治療や免疫療法の研究で著名な専門医。免疫治療の内容もしっかりと説明してもらえ、患者さん自身やご家族が納得できるまで相談できます。

こちらのクリニックで行われている治療は、患者さん自身の樹状細胞などの免疫細胞を培養して、がん細胞だけに作用するよう教育し投与する最先端の治療法。"常にキラーT細胞(CTL)に殺傷指令が伝わる""がん細胞の変異にも対応する"のが最大の特徴です。
副作用がないのはもちろん、効率よくがん細胞だけを攻撃することができる治療です。培養する樹状細胞を、患者さん自身のがん抗体で教育する「フュージョン細胞治療」は、国内では唯一、このアクティクリニックだけで受けられるものです。

さらに、患者さんから採取した細胞を培養する施設として、細胞調整センターを併設。「同時に複数の患者さんの細胞培養を行ってはいけない」などのアメリカ食品医薬品局の厳しい規定にも適合するクリーンルームを使い、極めて清潔な環境の中で細胞の培養が行われています。 

日本で唯一、最先端の免疫療法とは

  • 第5世代 『フュージョン細胞(Dcf)+IL12法(大野・キーフ法)』

アクティクリニックでは、最先端のがん治療の中から、現時点で最善と言われる第5世代のがん治療「フュージョン細胞治療」を行っています。これは、患者さん自身のがん抗体を目印に、患者さんの樹状細胞に覚えさせ、免疫系へ指令を出させることによって確実にがん細胞を狙い撃ちする方法。タイミングを見てインターロイキン12という物質を投与して、患者さんの免疫細胞をさらに活性化させます。

「フュージョン細胞」とは、患者さん自身の末梢血から分化させて作った樹状細胞とがん細胞から培養・融合させた細胞。がん細胞のDNAを取り込みつつ樹状細胞の性質も保持しています。患者さんのがんが持っている抗原(がんの目印となるタンパク質)を全て表面に現わしているのが特徴。
第四世代のがん治療として一般的に行われている「樹状細胞ワクチン治療」との違いは、"常にキラーT細胞(CTL)に殺傷指令が伝わる""がん細胞の変異にも対応する"というところにあります。

この最先端治療ができるのは、日本ではアクティクリニックだけです。

さらに、がん細胞への攻撃力が高いキラーT細胞を培養し、がん細胞だけを狙い撃ちするように教育して体内へ戻す、第6世代の免疫療法、新大野・キーフ法も研究中とのことです。 

アクティクリニックの基本情報 

院長 名誉院長:大野典也(ハーバード大学がん研究所客員教授、東京慈恵会医科大学教授を歴任。がん免疫療法のエキスパート)
院長:藤本純一郎(国立成育医療研究センターの臨床研究センター長、小児がん疫学臨床研究センター長を歴任。小児がんのエキスパート)
住所 東京都港区芝公園2-3-3 寺田ビル7階
アクセス 都営浅草線・大江戸線「大門駅」A3出口より徒歩3分
A6出口より徒歩2分 都営三田線「御成門駅」
A2出口、「芝公園駅」A3 出口より徒歩5分
JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」より徒歩8分
診療時間 平日9:30~11:30、13:00~17:00 予約受付…平日9:30~17:00
休診日…土・日・祝日・年末年始
ホームページ http://www.actti.jp/
 
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