よくわかる免疫療法〜最新治療から実績のあるクリニックまでやさしく解説〜

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注目の先進医療・免疫療法のすべてを解説

免疫療法の名医5院 医療機関の選びかた がんの種類別 症例集 最新の免疫療法とは

三大がん治療に続く第4の治療として注目の免疫療法とは

免疫療法は、切除手術や放射線治療、抗がん剤治療といった三大がん治療では効果が得られなかった患者さんに光を与える先端医療。重粒子線治療に代表される先進医療の中で、今もっとも注目されている治療法なのです。

免疫療法は日々進化・成果を上げています

日本で免疫療法が行なわれるようになったのは1970年代のこと。以降、免疫学や腫瘍学、細胞学の進歩に伴い免疫療法も第一世代から、現在の日本では最新といわれる第五世代へと変遷しています。
体全体の免疫機能を高めることでがん細胞に立ち向かおうとする免疫賦活剤療法から始まり、現在では特定の免疫細胞にがん細胞を攻撃するよう教育して培養、患者さんに投与する治療法へと進化。末期と診断され余命宣告を受けた患者さんにも治療実績を上げています。

<免疫療法の変遷>
最新
第五世代
フュージョン細胞治療
(大野・キーフ法)
細胞傷害性T細胞(CTL細胞)を活性化
→がん治療の効果を高める
がん細胞を特定して殺す がん細胞の変異にも対応
↑
↑
↑
第四世代 ペプチドワクチン療法
樹状細胞療法
細胞傷害性T細胞(CTL細胞)を活性化
→がん治療の効果を高める
がん細胞を特定して殺すが、がん細胞の変異に弱い
第三世代 活性化リンパ球療法
NK細胞療法
BAK療法
NK(ナチュラルキラー)細胞などの自然細胞
を活性化→がん治療の効果を高める
がん細胞を殺すことはできるが、特定まではできない
第二世代 サイトカイン療法
インターフェロン
インターロイキン
免疫反応を活性化→がん治療の効果を高める
がん細胞を殺すことはできない
第一世代 免疫賦活剤
丸山ワクチン
免疫反応を活性化→がん治療の効果を高める
がん細胞を殺すことはできない
 

三大治療との併用・組み合わせることでさらに効果が!

いす免疫療法は体内の免疫細胞を増やし、体全体のがん細胞を攻撃させることができる治療法ですが、切除手術や放射線治療のように局所的にがん組織を排除することはできません。
初期治療として外科手術や放射線治療などの局所的な治療を行い、ある程度がん細胞の数を減らしたうえで免疫療法を行うと、より高い効果を発揮するという実績が出ています。

最新の免疫療法は、抗がん剤や放射線治療のように正常な細胞を傷つけることはありません。自分の免疫細胞を培養して投与するので、拒絶反応も副作用もほとんどありません
抗がん剤治療とスケジュール調整を行いながら投与すれば、高い治療効果が期待できるうえ、抗がん剤の副作用を軽減することも可能です。

 
 

免疫療法で実績のあるクリニックとは?

ひまわりがんの先端医療への注目が高まるにつれ、免疫療法を行う医療機関が増えています。免疫療法と一口で言っても、クリニックによって種類や方法が異なります。まずは、がんの種類や状態、これまでの治療履歴などを整理し、それに適合するクリニックをリサーチすることから始めましょう。

東京都内を中心に、免疫療法を行っているクリニックをいくつかピックアップしてご紹介しています。さらに、がんの種類別に免疫療法の症例などをまとめたページも用意していますので、ぜひ参考になさってください。

第四世代・第五世代の最新免疫療法が受けられる「東京の厳選クリニック5院」はこちら>>
がんの種類別に紹介「免疫療法の症例」はこちらから>>

 

このサイトは、個人が調べた情報をまとめたサイトです。
最新情報や詳しい内容につきましては、各クリニックの公式サイトでご確認ください。

 
厳選! 免疫療法が受けられる評判のクリニック
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